今治市内の高校生に送る怒涛4日間!
フツーの高校生活じゃ、つまらないあなたへ


『高校ベンチャー留学2018』

2018年度の募集は終了しました。


開催日 8月7日(火)〜8月10日(金)※全行程にスタッフが同行します。
募集人員  8名
対象 今治市に在住もしくは、今治市内の高校・専門学校に在学中の方
参加費(旅費含む) 25,000円 ※東京都内での食費や交通費が別途必要です。
※参加費にはプログラムへの参加と今治〜東京までの旅費・宿泊代の一部が含まれています。
 残りは当センターで負担いたします。
応募締切 平成30年6月29日(金) 平成30年7月6日(金)

このプログラムは、東京のベンチャー企業やふるさと企業を訪問し、
社長と交流の場を設け仕事に対する熱い思いや学生時代のお話、
そして高校生の夢に対するアドバイスから激励まで、
社長と高校生が本気で語り合い、自分の将来を考えるきっかけをつくります。

 既に夢が決まっている人も、夢を探している人も、
仕事とは何なのか話を聞きたい人も、大歓迎です!


募集チラシはこちら
エントリーシートはこちら


<プログラムへの参加手順>



<お申込み・お問い合わせ先>

一般財団法人 今治地域地場産業振興センター
〒794-0042 今治市旭町二丁目3−5
 TEL(0898)52-4818  FAX(0898)32−8589

        担当:品部、






 越智 十希夫 くん

済美高等学校3年生
2017年度参加
僕はたくさんのことに興味をひかれてすぐに行動を起こすタイプで、何か一つのことをコツコツと極めたり、好き嫌いに関わらず努力し、ものごとを平均的にこなすことが苦手です。普段はそれが自分の個性と思っているのですが、みんなのように上手く努力できない自分がダメだと思うことも時折ありました。しかし、ゲットイットで廣田社長の「好きなこと、興味を持てて自分が楽しいと思うことでお金を稼ぐ、思い立ったら即行動!」という言葉を聞き、僕は自分の個性を自分で受け入れてその部分を伸ばしていけばいいのだと思いました。実際にそうした考え方を持つ社長が起業家として成功している姿を見ることで、自分も自信を持つことができました。


 竹田 涼力 くん

今治東中等教育学校6年
2016年度参加
私は、こんなにも就労困難者を雇用している会社があるのを知りませんでした。話を聞く前は、リスクがあるのではないかと思っていました。しかし、社長の話を聞いて考え方が変わりました。その中でも印象に残っていることは、一人一人のできることできないことをうまく判断し、その人に合う仕事をしてもらっているということです。そうすることにより、毎日充実し、社員からの信頼も得られていると思います。有難うございました。


 田 侑幹 くん

今治東中等教育学校6年
2015年度参加
一番印象に残ったのは、「違っていることは素晴らしいこと」というお話です。世の中には色んな人がいます。
私の友人でも、様々な個性を持った人たちがいます。ですが、我々は、自分達と違う人間を排反してしまいがちです。
また、他人と違うことを恐れたりします。ですが、今回のお話の様に違いを受け入れ認め合う。それが理想だと思います。
私も他社との違いを恐れず、受け入れられる人間になりたいです。


竹井 李樺子 さん
今治北高等学校2年

2014年度参加
私は、将来の夢がはっきり決まっておらず、この機会に少しでも見つけれないと思い、このベンチャー留学に参加しました。
多くの会社の社長さんのお話で共通していたのが、「得意なことをのばす」ということでした。
この話を通して、自分が得意なことや興味があるものを更にのばして、社会貢献したいです。
また、人に信頼される人間になるために、社長さんの話をしっかり頭に入れて、今後の生活に活かしていきたいと思いました



山浦 良輔 くん

今治北高等学校1年生

2013年度参加
 私が一番心に残っているのは「チームワークが大切だ」という言葉です。
学校生活においてもチームワークはなくてはならないものです。チームワークを良くするためには、まず相手を理解し、信頼し、コミュニケーションをとることが大切です。そこから刺激を受けたりしてやる気が起こってきます。学校でも会社でも周りの人達に支えられて初めて自分が生かされるの
だと思います。自分自身が持っているものを最大限に発揮できる人間になるために、一日を大切にして有意義に過ごしていきたいと思います。



池上 美咲季 
さん
今治東中等教育学校5年

2012年度参加
 同じ愛媛県出身の方だと知った時から、すごく興味と関心を持っていました。
 青野社長のお話の中で「働き方は自由であっていい。」という考え方や、「グローバルは田舎の方がいい。」というお話を聞いて、決まった働き方をしても自分自身や企業は成長しないと改めて気付くことができ、田舎でもたくさん活躍できること、田舎でしかできないこともあると考えさせられました。

 今回、青野社長から学んだことを今後に役立てていきたいと思いました。



越智 風花 さん

今治東中等教育学校5年

2010年度参加
 「実際のビジネスはどんな感じなのだろう?経営者の方たちは実際何を見て、何を考えているのだろう?」これが私の参加した動機でした。
 私はビジネス本を読むのが好きなのですが、そのような本に書かれている事を今回ベンチャー留学で出会った経営者の方々は話してくれました。
 ただ、本よりも理解できたし、言いたい事の真意がわかりました。それだけでも大きな収穫でした。
 また、たくさんの人との出会い、その人の考えに触れることで学べることも多かったですし、自分と向き合える時間があったので、再発見するようなことが多かったような気がします。
 このベンチャー留学で過ごした時間が、将来の糧になるように、この気持ちを忘れないようにしたいです。


梶川 侑真
くん
愛光高等学校2年

2009年度参加
 このベンチャー留学では、普段の生活では学べない様々なことを起業の最前線にいる方々から直接学ぶことができました。
 ベンチャー留学を通して学んだことは、人は徳・才・志を身につけなけなくてはならないということです。
 「徳」とは、謙虚さや誠実さ、そして思いやりなどを持つこと。「才」とは、洞察力や発想力、表現力そして専門技術などを身につけること。「志」とは、立派な理念を持ち、それを成し遂げるための強い意志を持つこと。
 今まで成功したといわれる人には、この3つが備わっているように思えます。自分はまだまだですが、これから成長する中でこの3つを身に着けていきたいと思います。


越智 祐介
くん
今治明徳高等学校
矢田分校1年

2008年度参加
 4日間の東京ベンチャー留学。
 最初はいきなり会社の社長さんと直接話をする、ということに不安や戸惑いがあったけど、
皆さんの気遣いや、やさしさに助けられ、途中からは積極的に話を聞いたり質問することが出来ました。
 今回のベンチャー留学に参加して、人と話すことの楽しさを知ることが出来ました。
 もっとさまざまな人と話したり、人の意見をじっくり聞いてみたいと思いました。
 こんな身近なことの発見がこのような形でできたことは、とてもうれしく思います。
 これからも、いろんなことに積極的に取り組んで生きたいと思います。
 皆さん本当にありがとうございました。


片上 あかね
さん
今治明徳高等学校
矢田分校1年

2007年度参加
 私は高校ベンチャー留学に参加して、本当によかったと思いました。
 たった4日間。だけど決して忘れることのできない中身の濃い4日間となりました。
 参加した時、私は夢も目標もありませんでした。
 しかし大学生の方たちは、様々な夢や目標を持っていました。
 すごいと思うと同時に沢山の刺激をもらいました。
 そして、私も小さな目標ですがこの東京ベンチャーに参加して見つけることができました。
 起業家の方たちや大学生の方たちとの交流で得たもの、学んだことは私にとって一生の財産です。
 沢山のお話の中で最も心に残っている言葉があります。
 それは『夢を見つけるためにはまず行動をおこす。』という言葉です。
 夢や目標がない私には行動力がないんだということに気付かされました。
 こんなふうに参加しなかったら得られなかったことが沢山あったと思います。
 また、人脈を広げることが大切だということを教わり、これからも大学生の方たちと交流していきたいと感じました。
 この経験を今後の生活につなげていけたらいいなと思います。


門田 健太朗 くん
今治東高等学校2年

2006年度参加
 まず初めに、この高校ベンチャー留学に参加してよかったなと思う。一生忘れられないと思う。
 最初は、自分の心の中では不安が100%を占めていた。集合場所に行き、自分の座席についた時は、自分の班の大学生は、一人もいなかった。
 戸惑っていると自分とは話したこともない別の班の人たちが声をかけてくれた。早速用意していた名刺を一人の大学生と交換すると、その班の大学生全員が名刺を交換しよう、と言ってきた。
 全員と名刺を交換し終わったころには、自分の心は70%はすでに「これからの活動が待ち遠しい」という期待感に変わっていた。
 自分の班の人もやはり、気軽に話しかけてくれて、自分も大学生の話の輪の中に自然と入れるようになった。コミュニケーションをとることが苦手な自分にとって克服するいいチャンスだった。そして、その苦手なコミュニケーション能力を向上させることができた。
 二日目、三日目には企業訪問もあり、参考になる話を聞けたが、やはり大学生の人達と出会えたことが一番の財産になると思う。それは、今回参加した高校生全員が思っている事だと思う。本当に貴重な経験になった。

 大学生にはもちろんだが、最後まで自分達をサポートしてくれた、地場産業振興センターの方々に感謝したい。

copyrite.2006 Imabari-city All rights reserved