4日間の出会いがあなたの人生を変える!

概  要 企業訪問 参加者の声 ベンチャー新聞
期 間 平成29年8月1日(火)〜8月4日(金)
参 加 今治市の高校生 7名
内 容 8月1日(火)〜8月3日(木) 
 関東のふるさと企業2社、日本でいちばん大切にしたい会社へ選ばれた3社へ訪問。

8月4日(金) 
 今治地域地場産業振興センターにて成果発表会 
 
概  要 企業訪問 参加者の声 ベンチャー新聞

東京ベンチャー留学2017  第11期 プログラム

2017年8月1日(火) 高校ベンチャー留学 1日目(東京) 
【留学ゼミ1】
13:30〜15:30

パイプドHD株式会社へ訪問
  代表取締役社長/佐谷 宣昭 氏

【ミーティング】
18:00〜19:00

公益財団法人 東予育英会
東予学舎


2017年8月2日(水) 高校ベンチャー留学 2日目(東京・横浜)
【留学ゼミ2】 
10:30〜12:00

株式会社アイエスエフネットへ訪問
  代表取締役社長/渡邉 幸義 氏

【留学ゼミ3】 
13:30〜15:00

サイボウズ株式会社へ訪問
代表取締役社長/青野 慶久 氏
【留学ゼミ4】
16:30〜18:00

株式会社カヤックへ訪問
  代表取締役CEO/柳澤 大輔 氏


2017年8月3日(木) 高校ベンチャー留学 3日目(東京) 
【留学ゼミ5】 
10:00〜12:00

株式会社ゲットイットへ訪問
  代表取締役/廣田 優輝 氏

2017年8月4日(金) 高校ベンチャー留学 4日目(今治) 
【成果発表会】
14:00〜15:00

東京で出会った社長との対話で、自分の目指す将来には何が必要かを深く考え、目的達成のための計画表
「自分プロジェクト」を作りました。それをプレゼン形式でコメンテーターの方や保護者の方の前で発表しました。

 
概  要 企業訪問 参加者の声 ベンチャー新聞

    高校ベンチャー留学に参加して、東京の社長さんと出会ってどう感じましたか? 
 
済美高等学校3年生
越智 十希夫くん
 僕はたくさんのことに興味をひかれてすぐに行動を起こすタイプで、何か一つのことをコツコツと極めたり、好き嫌いに関わらず努力し、ものごとを平均的にこなすことが苦手です。普段はそれが自分の個性と思っているのですが、みんなのように上手く努力できない自分がダメだと思うことも時折ありました。しかし、ゲットイットで廣田社長の「好きなこと、興味を持てて自分が楽しいと思うことでお金を稼ぐ、思い立ったら即行動!」という言葉を聞き、僕は自分の個性を自分で受け入れてその部分を伸ばしていけばいいのだと思いました。実際にそうした考え方を持つ社長が起業家として成功している姿を見ることで、自分も自信を持つことができました。
 
N高等学校2年生
曽我部 拓実くん
 ベンチャー留学に応募しようと思った僕の動機は、友達に誘われたからという安易なものだった。だから、東京までやってきても社長の話が面白ければいいなくらいのいい加減な気持ちだった。しかし、いい意味でその期待は裏切られることになった。 会いに行った社長の方々は誰もがエネルギッシュで楽しそうに仕事のことを語ってくれた。僕はそれが意外だった。起業というと難しそう、大変そう、ハイリスクといった負のイメージを強く持っていたからだ。しかし、それ以上に楽しいことだと社長と生で会うことではっきりと認識できた。 今では「僕も起業してみたい。」そう思うようになった。

今治東中等教育学校6年生
高田 耀くん
 サイボウズでは営業から学べることがあるという話が一番ためになったと思う。それは自分達の生活でも言えることで、学んだことを別の場所で生かすことができるというのは、社会で生きていく上で必要な能力だと思った。サイボウズの取り組みでも同じことが言えると感じた。副業を許可することで、副業の経験を会社に還元にするというのはすごい考え方だと思った。また、副業をしている個人と会社を同時に成長させることができるので効率的だと思った。

今治東中等教育学校6年生
辻 陽斗くん
 私がアイエスエフネットを訪れて一番印象に残った言葉は「障がいを持っているということは一つ裏返すと仕事を作れる。」という言葉です。いろんな障がいを持った方が働いている会社を見たのは初めてで、とてもびっくりしました。その中で一つの仕事を細分化してその人に合った仕事を分け与えていることによって働く環境が増えていることを知りました。仕事を見学していると、みんなが協力し合っていて、できないことは助け合っていました。人は障がいを持っていなくてもそれぞれ不得意なことがあるので自分もこれからの生活で人と協力して生きていくことが大切だと思いました。
 
今治東中等教育学校6年生
鎌倉 圭佑くん
 柳澤さんの話の中で印象に残ったことが二つあります。まず一つ目は、自分がつくる側になるということです。自分でつくったものを人に楽しんでもらえれば、自分も嬉しくなったり、次の作品をつくりたいと思ったりすると思うので何かを自分で表現することは大切だと思いました。でもぼくはアイデアを出したり、話し合いの中で発言したりすることが今はまだ苦手なので、そこを直して自分がつくる側になって人を楽しませたいと思いました。二つ目はアイデアいっぱいの人は深刻化しないという言葉です。アイデアが出せるのはなんでもポジティブにとらえているからだと思い、そこが今の自分に足りないところだと思いました。今回の話をこれからの生活に生かしていきたいです。ありがとうございました。
 
今治東中等教育学校6年生
安部 潤輝くん
 パイプドHD株式会社の佐谷社長の話の中で印象に残ったことは深い専門性を持つということです。一つでも深く専門的なものを持つことで他の専門性を持つ人をリスペクトでき、他の専門性を持つ人と話すことで面白く新しい考えを生むことができるとおっしゃっていました。私は多くのことができるようになりたいと思っていましたが、この話を聞いて何か専門性を持つことで社会に出たときに武器になることを知り、様々な専門性を持つ人と関わってみたいと思いました。なのでこれから私も専門性を持てるようにしていきたいです。
 
今治東中等教育学校4年生
田窪 駿くん
 今回の留学で五社の講座を受け、それぞれの会社に明確な方針がありましたが一致している点もありました。それは、会社を起業する上でまず、自分が楽しく仕事をするという点です。なぜ楽しく仕事をするべきかと言うと、嫌々仕事をしてもやる気になれず、社員にまで、自分の意思が移って悪循環になるだけですが、みんなが楽しいとアイディアがふくらみ人がなにより会社が成長していける環境が作れるからです。そして、良い社会を維持するために日ごろから社員と接しお互いの意見を理解し合う関係を築いておくという点でした。こういったことから、日々の生活から社員との距離がわかってくることがわかりました。


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