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No.034

玉川地域の活性化のために!

森のともだち農園事務所
森のともだち農園
所 在 地 : 〒794-0124
今治市玉川町龍岡上甲363

代 表 者 : 代表 森智子
T E L : 0898-
F A X : 0898-
主要業務 : 今治市玉川町の新特産品販売
U R L : http://www.moritomo.biz/
E−mail : 上記URLから

(インタビュー) 森のともだち農園 代表 森 智子(もり ともこ) さん

[ 媛ベリー(ヒメベリー) ]

 世の中には、肩書きがたくさんあってどれが本当かよくわからん、という人がいるが、こちらの通称“モリトモ”さんもそんなお方。
 建設業が本来のお仕事とはいえ、今日はモリトモさんの『森のともだち農園』について話を伺った。

 まず、ブルーベリー。玉川産のブルーベリーを愛媛のお姫さまとしてかわいく育てたという意味で『媛ベリー』と名付けた。とてもかわいいネーミングだ!
 約40アールの畑で作られる『媛ベリー』は、農薬はほとんど使わず、土作りからこだわっている。長野から持って帰ってきた苗が少しずつ増え、たわわに実った実を僕も食べさせてもらった。
 よく、ぶどうやブルーベリーの皮の周りが白く粉がふいているようになっているのを、農薬という人がいるが、それは違うそうだ。新鮮なほど白いんだそうで、誤解のないように。
 僕も皮ごと食べた。あー、何だろう、この少し懐かしいような味。甘酸っぱく、これなら何個でもいけそう。
 ジャムにしてよし、ケーキにしてよし、『媛ベリー』がもっともっとメジャーになりますように。
熱く語るモリトモさん
熟れたての媛ベリー、いただきまーす

[ 新食感 マコモタケ ]
これが噂の「マコモタケ」
まこもマン参上

  もう一つ、モリトモさんが愛してやまないのが『マコモタケ』。『ドコモダケ』じゃありませんぞ。『マコモタケ』。イネ科の植物で、稲のようにぐんぐん伸びた後、茎が肥大してその部分を食べる。食感はアスパラとタケノコの間・・・?ほう、どんな味なのか?
 PRでよく使う言葉が「主役にはなれないけれど、名脇役です。」
なるほど。
 この『マコモタケ』も長野からやってきた株を増やしたのだそうだ。今約30アール。
とにかく知名度を上げるために、色々とアピールしている。かわいいイラスト(まこもマンというキャラクター)のTシャツやエプロン、料理店への働きかけ。僕にもTシャツとエプロンをプレゼントして下さったので、ラジオ番組で、リスナー用のプレゼントにも一組使わせていただきました。
話をしているうちに、僕は自ら『マコモ大使』として肩書きをもらうことになった。もっと『マコモタケ』を広め、自分でもしっかり食し、宣伝に努めようというものだ。
 偶然にも10月、ラジオ番組でリポーターのキャピーさんが玉川を訪れ、『マコモタケ』のことについてインタビューしてくれた。直接ではなかったが、マコモ大使としての任務を少しだけ遂行できた・・・かな?
そのキャピーさんが後日、『マコモタケ』を具にしたおにぎりを作って持ってきてくれた。歯ごたえがあり、これまでに無いまた違った感じで、コレはいい!!中華料理かなんかどうかしら。

 モリトモさんの、地元にかける情熱は人一倍。もっともっと玉川という地が活性化しますように、と、この方自身が“玉川大使”という感じだ。
 とにかく明るく、元気なモリトモさんでした。
(2007年7月17日訪問)
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