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IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 とは>
 創業を成功させるために必要な条件や、創業後絶対に潰さないために必要な事を、昨年、実践版で開催した「本気創業塾」。そこから、IMABARI NEXT(イマバリネクスト)が始まりました。
 今後、さらなるスキルアップを目指したい・・・。それに必要と思われる知識もつけたい・・・。士業(さむらいぎょう)、金融関係の方々や、ビジネス意識をもって、バイタリティのある”人”とのネットワークづくりも必要・・・。
 そんな”意欲”の高い”同じ志”をもつ人が、本音で話せる異業種交流会です。

第14回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H20.02.15)
第13回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H20.01.18)
第12回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.12.21)
第11回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.11.16)
第10回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.10.26)
第09回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.09.21)
第08回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.08.17)
第07回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.07.20)
第06回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.06.15)
第05回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.05.18)
第04回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.04.20)
第03回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.03.15)
第02回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.02.16)
第01回 IMABARI NEXT 〜イマバリネクスト〜 (H19.01.19)


 第14回 IMABARI NEXT (20.2.15)

***地域を元気に!若き起業家の想い***
 日本の飲食店はバブル期をピークに減り続けているとは言え、25兆円規模の巨大なマーケットです。ここ数年は、大手チェーンが上位集中する割合が増加しているのは事実ですが、大多数は中小零細な事業者が支えています。
 丸山社長は、松山市内の人気飲食店168店舗が集まり、松山の夜の街を活性化しようとするプロジェクト『ナモシプロジェクト』を立ち上げ、さらに松山の若手異業種交流会の代表もされており、どうにかして地域を盛り上げようと全力投球で活動されている若き起業家なのです。

【日 時】 平成20年2月15日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 有限会社 maru 代表取締役社長 丸山 武 さん(松山市)
【参加者】 24名

<丸山 武さんのプロフィール>

1971年生まれ。
香川県丸亀市出身。
松山大学在学中から飲食業界に興味をもち、5年間アルバイトを続けながら就職。
そこで店長となり経営ノウハウの勉強をし、25歳の時に独立し(有)maruを設立。現在(08年2月)では、松山市内に「HARUNA」、「まる。」、「蛍」、「By the way」、「モミの木」と5店舗を運営する。
また、プロのカメラマンとしても活躍中で、多才な才能の持ち主でもある。

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 第13回 IMABARI NEXT (20.1.18)

***農業にITを導入***
 地域の小さな朝市の出現によって、隣の人の作った物が食べられるようになってきました。しかし、朝市で何人の人に、いつまで、供給しつづけることが出来るか?ということに保証はありません。 消費者のニーズがネットを通じて、農家に飛び込んでくる。それに素早く対応する。売り手も買い手も、今までにないスピードと心地よさを感じ、相互理解に相乗効果をもたらしてきました。
 そして、POPシステムを導入した市場は、直売を中心にして、生産者とネットワークを張ることにより、いつ店に来ても品物のそろっている市場、欲しい情報をあらかじめ伝えておけば品ぞろえが約束できる市場が誕生しました。

【日 時】 平成20年1月18日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 元フレッシュパークからり 企画情報部長 森本 純一 さん(内子町)
【参加者】 19名

<森本 純一さんのプロフィール>

1953年生まれ。
25歳の時に帰郷し、内子町農協にて勤務。退職後は、フルーツパーク構想策定委員 運営委員長などを歴任し、1996年「内子フレッシュパークからり」を開設。
現在は、Office NORA主宰として、内子町の自宅でハーブや野菜の栽培を行いながら、愛媛県農業会議 非常勤アドバイザーや愛媛大学農学部 非常勤講師と多忙な日々を過ごしている。

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 第12回 IMABARI NEXT (19.12.21)

***日本一の農業を目指して***
 4年ほど前までは、父親の経営する会社でバラの栽培をおこなってきた今井さん。
 そんな中、北欧で取り組まれているポット水耕栽培の事を知り、「野菜が生きたまま出荷できる。やってみよう!」と思い挑戦がはじまった。
 顧客が本当にのぞんでいる商品。
 安心で安全な、おいしい野菜づくり。
 新しい野菜、新しい農法、新しいビジネスの形。
 これからの日本の農業を変え、若い人が夢をもてる仕事にしたい!
 これからも日本の農業に挑戦し、アグリジャパンの存在を通して新しい農業の形を問いかけていきたい!!

【日 時】 平成19年12月21日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 アグリジャパン 代表 今井 邦夫 さん(西条市)
【参加者】 16名

<今井 邦夫さんのプロフィール>

 1971年松山市生まれ。
 愛媛大学経済学部中退。
 父親の経営する、(有)今井園芸にてバラの栽培及び販売に従事した後、
 2003年04月 ポットレタスを紹介される
 2003年10月 北欧にてポットレタスの視察
 2005年08月 西条市に農地決定
 2005年09月 自力で農地開墾
 2006年01月 野菜工場建設着工
 2006年10月 生産開始

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 第11回 IMABARI NEXT (19.11.16)

***儲けるには限りがあるが、儲かるには限界がない***
 父から、「30年間一つの企業を利益会社として守り抜け!」という、3つの事を教えられました。
 その1つ目は、明治・大正・昭和と時代が変わっても経営の原理原則は変わらないということ。2つ目は、「儲ける」と「儲かる」とは違う。「儲ける」は欲であり、限りがあるが、「儲かる」は道であり、限りがない。儲かる体制にしておけば、いかなる状態の時でも対応ができる。
 最後は、決断に迷ったときは、「三方よし」で、相手よし、自分よし、第三者よしを選ぶことでした。これらを経営のスローガンとしてやってきました。

【日 時】 平成19年11月16日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 日本ガスライン梶@会長 石ア 重久 さん(松山市)
【参加者】 30名

<石ア 重久さんのプロフィール>

 1960年(昭和36年)に日本ガスラインを設立。
 1978年には、LPG船の輸送業と隻数で日本一に成長。
 現在に至るまで、一度も赤字をださないという超一流企業に成長させた。

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 第10回 IMABARI NEXT (19.10.26)

 第10回 IMABARI NEXTは、「ビジネス・インキュベーション施設」OPEN記念講演会&第8回バリバリやりまっせクラブと合同開催しました。

【講演会】
『創業から東証一部までの道のり』
〜愛媛から世界へ サイボウズの挑戦〜
サイボウズ株式会社 代表取締役社長  青野 慶久 氏
(詳しくは、こちらから) 

【交流会】
第8回バリバリやりまっせクラブ (詳しくは、こちらから) 

 第8回バリバリやりまっせクラブの中で、IMABARI NEXTのメンバーとサイボウズの青野社長さんの座談会を行いました。創業後、9年目に東証一部上場、10年目を迎えた青野社長から創業時の苦労話や社長業を務める中でのポイントなど、貴重な話を聞くことができました。



【青野社長さん(前列右から2番目)と IMABARI NEXT のメンバーの記念写真)


<青野 慶久さんのプロフィール>

 1971年6月26日生まれ。鈍川小学校、玉川中学校、今治西高等学校を経て、大阪大学工学部情報システム工学科を94年に卒業して松下電工株式会社入社。松下電工の社内ベンチャー ヴイ・インターネットオペレーションズを経て、1997年サイボウズ株式会社を松山市に設立、取締役副社長に就任。マーケティング担当としてWebグループウエア市場を切り開く。事業企画室、海外事業担当を経て、2005年4月に代表取締役社長に就任。


サイボウズ(株) cybozu  →  http://cybozu.co.jp/
サイボウズ青野の「3日ボウズ日記」  →  http://blog.cybozu.co.jp/aono/
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 第09回 IMABARI NEXT (19.09.21)

***お客様に喜んでもらう為に商売する***
 現在、直営店12店舗、フランチャイズ店10店舗を運営展開している杉浦社長も、27歳で創業して3年間は無給状態。
 そんな中、創業5〜6年後に『家具のアウトレット』として全国で初めてスタート!!
 アウトレットを始めたきっかけは、先見の明があったわけではなく、追い詰められて・・・追い詰められて・・・。でもどんな事があっても絶対にあきらめなかったそうです。
 そんな時に、「お客様に喜んでいただくために商売をする」、「人の為になる事で成り立っている」という経営哲学をもちました。理念をもつことで、社員の一体感も高まります。
 最近、将来自分が現職を退く時の事を思うと、会社・従業員を守るためにも、近々上場する事を考えているそうです。

【日 時】 平成19年09月21日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 潟rッグウッド 代表取締役社長 杉浦 眞悟 さん(松山市)
【参加者】 26名

<杉浦 眞悟さんのプロフィール>

 法政大学経営学部卒。
 大学卒業後、故郷の松山市の家具店にて若くして店長に抜擢され、店の切り盛りの一切を任される。5年間の修行期間を経て、独立。社会に出て一貫して家具ビジネスに身を置く。

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 第08回 IMABARI NEXT (19.08.17)

***知的財産権について(ビジネスに特許を活用しよう)***
 知的財産を取得する目的は、商品などの開発、生産、販売等の事業を有利に展開できるようにするために、ビジネスを活かす為の手段として活用するものです。
 その中には、実用新案、意匠登録、商標制度、特許、著作権など様々な種類があります。
 例えば、特許になる発明とはどういった条件があって、出願〜審査請求〜取得までの一連の流れについてはどういったプロセスが必要なのか。
 さらに、権利を上手く活用して事業化するための活用方法など・・・、知財についての講演は初回なので、今回は基本的な内容となっています。

【日 時】 平成19年08月17日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 (社)発明協会特許流通シニアアソシエイト 産業アドバイザー 成松貞治さん(松山市)
【参加者】 25名

<特許流通シニアアソシエイト>

 特許流通の専門家として、円滑な特許流通の拡大と普及を図るため、指導・相談及びPR活動を実施し。また、特許導入を希望する企業に対するアドバイスや、研究機関・大学が所有する特許の産業界への移転を支援しています。

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 第07回 IMABARI NEXT (19.07.20)

***自分にはこの道しか生きる道はない***
 川原さんは22歳の時に漁師を辞め起業しました。
 見よう見まねで始めた”するめイカフライ”を年商18億円企業までに押し上げた努力と苦労。
 3年間赤字が続いたら社長を辞めるといって、社内にベッドを持ち込み泊まり込んで頑張り続け・・・やっと3年目に黒字!! さらに、家族には1年間は帰らないと言って全国営業に・・・、最初の販路開拓は、「今治」からのスタートでした。
 今や、イカフライ製造では業界トップクラスに成長し、新商品開発のための研究棟を設置して、業界に先駆けて各種の新商品を開発し、業界での競争力を強め、シェアを拡大しています。

【日 時】 平成19年07月20日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 まるか食品株式会社 代表取締役会長 川原 鞆一 さん(尾道市)
【参加者】 29名

<川原 鞆一さんのプロフィール>

 尾道市出身。
 昭和36年 3月 尾道市においてスルメフライ製造業として個人創業開始。
 昭和44年 6月 尾道市神田町に工場新設移転。まるか食品(株)設立。
 昭和50年 5月 (協)ベイタウン尾道に事務所新築。
 平成 3年 4月 東京営業所開設。
 平成 5年11月 尾道工業団地に本社工場新設。

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 第06回 IMABARI NEXT (19.06.15)

***似合うカラーで第一印象を良くしよう!***
 大切な商談や接客応対の際など・・・、第一印象はビジネスに影響します。
 中には選任コーディネーターと契約する管理職の方もいらっしゃるぐらい、重要度も高くなっています。
 当日は、好印象を与える対話や、自分にあった色をもちいた身だしなみについての話がありました。色のもつイメージや、色の心理作用について勉強した後に、実際に色見本を使用して自分にピッタリ合う色をグラデーションスカーフを使って探していきます。
 変身前と変身後の比較をすると一目瞭然で、似合わない色を用いるとくすんで見えたり、元気がなさそうに見えたり、上手く自分に合う色を取り入れる事も、ビジネスが成功する要因の一つになっているかもしれません。

【日 時】 平成19年06月15日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 ノエビア販売代理店 今治販売会社 美容部長 藤原 喜代美さん(今治市)
   「似合うカラーで第一印象を良くしよう! ≪ビジネスにカラーを≫」
【参加者】 18名

<藤原 喜代美さんのプロフィール>

 大分県出身。
 大学卒業後、(梶jノエビア 福岡支店入社。宮崎支店配属になった後、高知支店、大分支店のチーフインストラクター(美容営業・マナー指導責任者)を経験し同社を退職。
その後、ノエビア今治販社設立に携わる。
 現在は、愛媛県を中心として
『女性をより一層美しく』をテーマに、カラー・美容アドバイザーとして活躍中。

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 第05回 IMABARI NEXT (19.05.18)

***京都から島に移住しゼロから農業をスタート***
とにかく熱い、古川氏!
 京都から岩城島に渡って、荒れた畑を一から耕すために、「ユンボ」が必要。見積もりを取ればなんと、80万円。しかしお金がない・・・、販売店に3ヶ月ほど通い続けなんとか値引きしてもらえた。その熱い情熱に打たれた販売店・・・。
 販路開拓でも、京都の高級スーパーに売り込みに・・・!
 片手にレモン、片手に名刺、当然初めてやってきた初対面の古川氏に関心を示してはくれず、名刺も受け取ってはもらえず。朝から夕方まで農業をして、出荷の用意をして、夜中に高速を飛ばして、3日間レモンをスーパーに送り続けた。約束を守った。そして信頼ができた・・・。
 土地も一人で耕し、販路も一人で開拓した。
 よそ者と呼ばれた古川氏が島の信頼を勝ち得た。
 作った物を売るのではなく、売れるものを作る。
 ニーズ調査なくして、ビジネスはない!!

【日 時】 平成19年05月18日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 Blue Lemon Farm  古川 泰弘さん(愛媛県岩城島)
   「逆境は情熱で切り開け!」
【参加者】 19名

<古川 泰弘さんのプロフィール>

 京都生まれ。
 東京の高等専門学校入学後、印刷会社に就職。
 その後、愛媛県の岩城島に移住し、半年間、農業研修を受け、2005年、就農し農業を始める。
 現在、レモンハウス栽培、みかんなどの柑橘と野菜栽培をしており、柑橘は関東方面のスーパーマーケットへ、野菜は京都の焼肉屋など、ほとんど栽培したものは直納している。

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 第04回 IMABARI NEXT (19.04.20)

***あの馬路村の村おこし仕掛け人が語る***

 人口約1200人の過疎山村で「ごっくん馬路村」の知名度を飛躍的に向上させたことで有名な、松ア了三さん。
 馬路村と出会い、田舎をまるごと販売する戦略について、豊富な経験談を土佐弁でおもしろおかしく語っていただきます。
 普通、我々は地域にある産品を地域から売り出すように考えますが、松さんは先に村を売り出して産品が後を追っかけるようなやり方で、馬路村を成功に導いた方です。
 新しい価値をつくっていかなくてはならない!!
 勇気をもって、人より違う事をする!!


【日 時】 平成19年04月20日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター
【ゲスト】 田舎まるごと販売研究家  松ア 了三さん(高知県)
   「地域まるごと販売術」
【参加者】 20名

<松ア了三さんのプロフィール>

 高知県室戸市生まれ。
 大学卒業後、建設業、広告業を経て現在はフリーで全国各地の特産品開発や地域計画のお手伝いをしている。
 高知県馬路村の柚子製品の販売戦略により、馬路村の知名度を飛躍的に向上させたことで有名。
高知県夜須町在住の自称「田舎まるごと販売研究家」。

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 第03回 IMABARI NEXT (19.03.15)

 第03回 IMABARI NEXTは、第06回バリバリやりまっせクラブと合同開催しました。
 バリバリやりまっせクラブの様子は → こちらから  

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 第02回 IMABARI NEXT (19.02.16)

***「デザイン」で早期に「事業」をスタートアップ***
 事業を始めたばかりの方、これから始めよう!と決断された方に耳よりなセミナー情報。
 今東京の創業支援機関で注目されつつあるデザイン手法で早期に「事業」をスタートアップされてみませんか?
 講師は田原左知(中小機構専門家デザイン実務アドバイザー)。日本全国創業支援施設で
1,500件の相談に対応してきた実績と経験があります。
 今回のセミナーでは、まずはスタートアップ時に必要な名刺から事業案内一枚もの、そしてターゲットに提案を検討してもらうための資料づくりについて、事例を交えてお話します。
 事業は伝わっていかなければ広がらない。広げるためには良い資料デザインが必要です。
是非この機会にみなさんの事業づくりのお手伝いができると嬉しいです。

【日 時】 平成19年02月16日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター 
【ゲスト】 戦略的ビジュアルナビゲーター 田原 左知 さん(東京都)
   「視覚から伝える”技術”と”事業”」
     〜今すぐ始められるデザインと資料づくり〜
【参加者】 29名

<能登(田原)左知さんのプロフィール>

 和歌山市生まれ。
 米国高校卒。Kansas City Art Institute(MO)にて工業デザイン科BFA学士修了。
 後、Vandebilt Owen Graduate School of Management(TN)にて現代経営論プログラム終了。2001年帰国。都内在住。

 顧問デザイナーの立場でベンチャー企業や地方自治体などに、ビジネスシーンであらゆる戦略的にデザインコンサルティングをしている。
 また、これまで約1,500件の事例を通してビジネスの「見せ方」の重要性について全国各地で講演をする。
 その他、大学(芝浦工業大学、東京海洋大学、和歌山大学、等)や各機関にて「ビジネスデザイン」というビジネスとデザイン間の新領域について、考え方を幅広く啓発。

(現職) :
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター インキュベーションマネジャー(2007.4.1現在)、東京海洋大学 非常勤講師(2007.4.1現在)


※講師の田原左知さんに寄せられた声 (田原さんのホームページに掲載されております)
  こちらから ⇒ http://www.nsdlabo.com/hasdone.html


<以下、抜粋>

■Kさん 女性 <コーチンコンサルティング業>

ありがとうございました。自分の商品のアピールの仕方が自分流になっていました。
個別相談で詳しくアドバイスをしていただいたので相手の方にひびくものを作るコツが良くわかりました。

■Eさん 女性 <鮮魚加工食材販売業>

相手の立場に立って、作ることの大切さを実感しました。
まだまだお聞きしたいことがたくさんあります。時間がもう少し欲しいなぁーと思いました。
目から入って、言葉でなく、絵図などで表現する、という分かりやすい(相手から)をもっと大切にして資料やチラシを意識して作っていきたいと思います。

■Oさん 男性 <人材派遣業>

論理的思考でのデザイン手法であるが、説得力は大きかった。大変参考になりました。
また、ご自身の体験談を語られた際の「計画された偶然性」は大感激しました。
ありがとうございました。

■Yさん 女性 <建設新素材開発販売業>

ありがとうございました。すごくよくわかる説明で、考えてみることがわかり、今後の問題がはっきりしました。
まだまだデザインなどまよっていますので今日のお話を聞いてさっそく実行してみたいと思いました。 

■Kさん 女性 <縫製業>

WEBで販路開拓していく際に、留意すべきことや効率的なビジネスのすすめ方を指摘していただいた。
顧客の絞込みや、方向性をどう打ち出すか、これから検討していくうえで非常に参考になった。
穏やかな表情と優しい眼差しの奥に、ビジネスに対する厳しい感覚を感じ取りました。
有難うございました。 

■Tさん  女性 <菓子製造業>

今迄、和菓子とか自分の固定概念にしばられておりましたのに、先生の観念にとらわれない自由発想に、目からうろこの取れた感じでした。今後、何事もデザインだけでなく、こういう考え方でやっていこうと思いました。
さすがです。このアイデアそのままで、実行して行こうと思いました。ありがとうございました。

■Hさん  男性 <調味料開発販売業>

昨日、本日と両日はありがとうございました。
企業家向け、立ち上げ時のプレゼン資料案内の説明でしたので、立ち上げ後、1年後、2年後の集客upの為のデザイン、色調、活字の使い方等について、業種別、性別的なご意見を聞いてみたいと思いました。
又、業種別に変更後の集客変化の実績を聞いてみたいと思いました。
又、今治に来られる事をお待ち致しております。

■Sさん  女性 <医薬品外部販売業>

はっきりと意見を言っていただけたのが、とても気持ちよかったです。
コンセプトやイメージを前面に伝えていくにはどうしたらいいか具体的にアドバイスを頂けたので、大変参考になりました。今後も御社のサイトを拝見させて頂き、勉強させていただきます。
有り難うございました。

■Kさん  男性 <システム開発業>

読ませるのではなく「見せる」という言葉がすごく印象に残っています。
ホームページにしろパンフレット、名刺すべてに通じることだと思いました。
イメージを大切にしていこうと思います。
個別面談ではかなりするどい指摘をたくさんしていただきとても参考になりました。
さっそく改良していきます。ありがとうございました。

■Nさん 男性 <飲食関連業> 

セミナーにおいては、現状会議で提出する自分の資料とくらべて非常に中身がうすく感じました。
相手に読ますのではなく見て楽しい資料にしなければいけないと感じました。
また簡潔に分かりやすくしなければいけないと、個人面談では時間がたりませんでしたが
資料を見ていろいろ直して頂きなるほどと感じました。
資料は手段ですが相手につたえなければいけませんが口下手な私としては資料をもう少し具体的に見やすく作成し相手に伝えられるよう努力していきたいと思います。
二日間ありがとうございます。
資料直してオリエンテーション成功させたいと思います。 

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 第01回 IMABARI NEXT (19.01.19)

***独立を決意したとき***
 もともと、ファーストリテイリング(ユニクロ)の社員で、販売店長、スーパーバイザー、ユニクロ大学のリーダーなど・・・、転勤や異動を経て最終的に本部の幹部社員へのぼりつめる。
 そして一昨年、組織の中の一人ではダメだと一念発起し、全国では数店しかないほど、かなり珍しい「フランチャイズ」の独立店長として、ユニクロ今治店を立ち上げる。
 そんな今治を、もっと”熱く”するために、今後もいろいろな仕掛けを考えておられるようです。

【日 時】 平成19年01月19日(金) 18時30分から
【場 所】 今治地域地場産業振興センター 第1研修センター 
【ゲスト】 有限会社 常正 代表取締役社長  作田 憲一さん(ユニクロ今治店 店長)
   「独立を決意したとき 〜 トップとして心がけている事」
【参加者】 28名

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