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【講師】
グローバルビジネス株式会社
 内田 賢 氏
ネットショップ塾 実践編
〜ネットショップの売上向上を目指す〜


【日  時】

平成27年3月4日(水)、3月11日(水)、3月18日(水) /全3回

【主  催】

一般財団法人今治地域地場産業振興センター

【参加費】

5,000円

【場  所】

じばさんセンター 2階 中会議室 

【参加者】

13名

〜プログラム〜

【実践編 第1回】
  平成27年3月4日(水) 14:00〜17:00
  売上向上を実現するためのログデータ活用方法
             &リピーター作りの施策について
  1. 自己紹介、スケジュール説明
  2. ネットショップって本当に儲かっているの?
  3. ネットショップ成功の秘訣とは?
  4. データ分析の重要性とリピーターの重要性について

 長くネットショップで収益を上げているショップは、独自のオンリーワンの「商材」・「販売方法」・「複合的オンリーワンショップ」等の方法を見つけています。

ネットショップや店舗においては、情報取集力ログデータに基づいた分析が大変重要になります。
【売上計画→計画に則ってショップ運営→毎月末に、売上、ログデータを基に結果分析→常にショップの課題や変化を見て、対応を協議、改善する】
 この流れををPDCAといいこれを土台として、毎週・毎月行って、現状を知りまた改善していくことで、計画的にネットショップを運営していくというを学びました。

【実践編 第2回】
  平成27年3月11日(水) 14:00〜17:00講座   17:30〜個別相談
購入率(転換率)を上げるためのページの作り方
個別相談会 第一回


 各ネットショップの運営者が自社のショップの「ターゲットを意識したサイトデザインに
ついて」、明確にすることです。
  1. 「貴方のサイトのターゲット層は?」
  2. 「ネットショップのデザインを考えるための三大原則とは?」
 顧客のターゲット層を意識します。ウェブサイト来てほしい訪問者を想定し、そのターゲットの目線になって具体的なイメージでたとえば、
 「男性」→情報として、理屈っぽいものを好む傾向。性能、機能を重視。
 「女性」→写真やイメージ等多用したもの。感情に訴える感じで。
で、ターゲットによって男性向け、女性向けのサイトに分けて、ブランド自体も変え、商材も差別化をしていきます。
 

ネットショップのデザインには三大原則があります。

  1. 引き寄せ法則 ⇒「訴求力のある写真を使い、一瞬にして訪問者の興味を引く」
  2. ギャップの法則⇒ギャップを利用して訪問者の気を引く、普段見慣れないカット等を使っての訴求力方法
  3. 印象付けの法則⇒「キャッチコピー」のよって、単なる興味から印象へとより深く引き 付ける「USP(自社の特徴)」を意識して、伝えられるように工夫する。
【実践編 第3回】
  平成27年3月18日(水) 14:00〜17:00 17:30〜個別相談
SNS(フェイスブック等)&リスティング広告を活用した集客方法について
個別相談会 第二回


 各ネットショップの運営者が自社のショップの「ターゲットユーザーを自社サイトに誘導する最適な方法」を明確にすること、つまり「訪問者を増やす」ための施策について、です。
  1. 自社に合った集客方法(アクセルルート)とは?
  2. 集客対策にとって、重要なキーワードの選定
  3. SNSを利用した集客とは?
 ネットショップの仕組みや実例を基にしたお話をして頂きました。
客層を増やすためには、まずどこから集客(アクセス)してくるかを考えます。
フェイスブックやブログなどのSNSを使いホームページと繋がる仕組みを教えていただきました。
SNSによって顧客との情報のやりとりが出来ます。
 最後に講師の先生から1年後や3年後の具体的イメージ描き、目標達成の為の計画をきちんと立てる事によって今何をするべきことが見えてくると教えていただきました。
参加者にとって多くの情報が得られて、これからのネットショップに役に立てたのではないでしょうか。
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