<IBICスペシャルセミナー開催年度別>

平成20年度
(第1〜13回)
平成21年度
(第14〜25回)
平成22年度
(第26〜37回)
平成23年度
(第38〜41回)
平成24年度
(第42〜44回)
平成25年度
(第45〜48回)
平成26年度
(第49〜51回)
平成27年度
(第52〜53 回)
平成28年度
(第54 回〜)




<2008年>
第13回 21/3/16
秋川 俊光
第12回 21/2/20
相原 健
第11回 21/1/16
大川 哲郎
 第10回 20/12/19
玉井 雅史
第9回 20/11/21
刀根 浩志
 第8回 20/9/19
三島 邦弘
 第7回 20/8/8
北田 隆
第6回 20/7/24
森田 正大
 
第5回 20/7/18
原田 剛 
 第4回 20/6/20
三井 文博
 第3回 20/5/16
高畠 和夫
 第2回 20/4/18
宇佐 幸子
第1回 20/3/21
三宅 曜子 
   





 第13回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.03.16)

『日本一の朝礼から学ぶ、チームづくり』

 今回のゲストは、 ”夢とありがとう” をモットーに、人と社会と未来を元気にする事を日本中に発信し続けている、(株)絶好調の秋川俊光さんをお迎えしました。
 すべてにおいてチャレンジ精神旺盛でプラス志向の秋川さんは、上京前の松山大学4回生の秋までに卒業単位をすべて取得し、元々ものづくりや料理が好きだった事もあって、居酒屋業界に入りました。
 そこで頭角を現し、失敗や成功の経験を積み重ねながら、わずか数年で(有)てっぺん総店長の吉田将紀氏の右腕として認められることとなります。
 絶好調てっぺんには、アサヒビールやソニー、リッツカールトン・・・の役員の方が見学に来られるほどの、”日本一熱く元気”な同店名物の 『公開朝礼』 があり、予約をすれば誰でも参加ができます。
 また、概念を覆す 『トイレ研修』 なるものもあり、全国から注目される所以の繁盛店の秘訣がいくつもあるわけです。

【理想のリーダー】
1. 常に仲間の見本となるよう高い意識を持って行動する人
2. 仲間を信頼し仕事を任せ、小さいことも褒めて認めることができる人
3. 一番難しい仕事、誰もやりたがらない仕事を進んで楽しんでやる人
4. 仲間の相談には喜んで乗り、仲間の短所を自分の出番に変えられる人
5. 自分の志事よりも、仲間の頼まれ事を優先できる人
6. 感情をコントロールする力を持ち、仲間から尊敬され愛情を持って叱れる人
7. 仲間を説得するのではなく、感動させる人

【日  時】

平成21年3月16日(月) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

94名

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 第12回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.02.20)

『地方から世界に羽ばたくカリスマ美容師の挑戦』
 〜生き残るための繁盛店の法則〜

 今回は、松山市内に現在3店舗の美容室を経営されており、ファッション業界の最高峰である、『パリ・コレクション』に、ヘアーデザイナーとして参加されている、今治市出身の「株式会社SUN(サン)」 代表の相原健さんを講師にお迎えしました。

 愛媛県内に約3,000店舗ほどある美容室ですが、この10年を遡っても100店舗ぐらいしか増えておらず、現在は業界的にも飽和状態となっております。
 そんな状況の中、離職率や転職率も高いため、どの美容室もスタッフを定着させ、いい人材を確保する事がスムーズにはいきませんがが、それを解消するために、力を入れているいくつかの事があります。
 それは、スタッフのトレーニングを営業時間内に実施する事と、国内外を問わず積極的に研修に行く機会を増やし、スタッフの可能性を広げている事です。
 相原さん自身も、日本国内の数々のタイトルを獲得し実績が認められ、「東京コレクション」や「パリ・コレ」をはじめとする大舞台で技術を披露する事ができるようになりました。

 まさに、『地方から全国へ』、『地方から世界へ』の挑戦が不可能ではない・・・という事が実証されたのです!!

【日  時】

平成21年2月20日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

40名

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 第11回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(21.01.16)

『中小百年企業が考えるCSR(社会的責任)』
 〜会社をつぶさない3つの法則〜

 今回は、横浜市から創業128年目を迎える「株式会社大川印刷」の第6代目社長である大川哲郎さんを講師にお迎えしました。
 大川さんのモットーは「凡事徹底」。当たり前のことを徹底的にやる。特に、お客様からのクレームを「改善情報」と理解し、「社員には報告責任は問うが発生責任は問わない」「問題が発生したら社長自らが謝罪に行く。それが社長のルール」としています。
 こうした独自の理念を「大川スピリット(精神)」として社内で共有しています。
 セミナーで大川さんは、会社をつぶさないための法則として「自社の存在価値を問い直す」「自社の関係する社会的課題を見出す」「本業を通じた社会貢献を実践する」の3つを挙げられました。
 また、同社の失敗の事例を敢えて明らかにするなど、会社の経営に必要な心構えを率直に語っていただきました。
 同社の独自コンセプト「エコライン」による環境配慮型印刷の提案が、2006年の「グリーン購入大賞」に選ばれました。このように、「大川印刷」は業種を越え、さまざまな分野で評価され始めています。

【日  時】

平成21年1月16日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

29名

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 第10回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(20.12.19)

起業するということ 〜”絶対無理”と言われて〜

 今回は、松山市で野菜とスープのレストラン「チャーリーズベジタブル」を経営する玉井雅史さんを講師にお迎えしました。
 松山を元気にしようと一念発起したのは、アメリカ留学時代に知った「野菜とスープのレストラン」を始めることでした。飲食業とまったく無縁の世界からの転身。
 「肉料理は一切出さない!」。そのこだわりに、周囲の人たちからは「それは無理だよ…」と駄目出しの連続でした。
 テレビ局を退職後、農家を一軒ずつ訪ねて、本物の野菜を求め続ける。玉井さんの情熱の大きさにネットワークが広がりました。店舗づくりには、テレビ局勤務時からの友人である画家のマヤマックスさん(今治市出身)や有名デザイナーらが全面協力しています。
 セミナーでは、金融機関に提出した「事業計画書」を披露。資金調達の仕方、店を始めるまでの準備、心構え、人材育成、お客様への気配りまで幅広い内容を語りました。
 開店1年が経った「チャーリーズベジタブル」は、今や松山市の人気店です。

【日  時】

平成20年12月19日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

39名

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 第09回 「 IBICスペシャルセミナー 」
(20.11.21)

ここにあるじゃないか 地域資源! 〜ほんまもん体験のすすめ〜

 今回は、地元”和歌山”の豊富な自然と、そこで暮らす人々との”ふれあい”をコンセプトにした、本物交流型体験観光を展開されている、”観光カリスマ”「NPO活動法人 ほんまもん体験倶楽部 事務局長の刀根浩志」さんをお招きしました。
 体験型観光は、単にお客様に新たな発見やリフレッシュを与えるだけでなく、生きるための大きな活力となるような、「心の高まり」を提供します。歴史や自然の偉大さ、地域固有の文化などにふれることを通して、新たな自己発見をもたらします。
 そして、体験型観光への参加者がリピーターとなり、あるいは友達に地域の本物の楽しさを伝えるなどして参加者が参加者を呼び”ファン”となり、来訪者数を着実に拡大しています。

【日  時】

平成20年11月21日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

32名

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 第08回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.09.19)

起業は楽しい! 出版は面白い! 〜「一冊の本」が世界を変える。〜

 今回は、全国的にも数少ない取次会社を通さない、直販方式の出版社を2006年に創業した「ミシマ社 三島邦弘」代表にご講演いただいました。
 読者と近い距離感で、この本なら本当に売りたいと納得できる製品だけを商品化し、全国の書店、数百社に直接売り込みをかける。確かに、取次会社以外との取引を敬遠する書店もあるが、直販だと、書店との二人三脚で仕事ができているという感覚が味わえ、相互に「売りたい!」という想いが高まるのは事実だそうです。
 大手の出版社ではできない、小出版社がやらなければならないこと・・・。
 常に本は主役であり、本づくりに命をかける、「原点回帰の出版社」。それがミシマ社です。

【日  時】

平成20年09月19日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

28名

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 第07回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.08.08)

成功する会社の秘訣 〜 失敗と成功の分かれ目とは

 今回は、財務会計のスペシャリストである、監査法人トーマツ 松山事務所長の北田隆(きただ・たかし)氏をお迎えしました。これまでに、ダイキ梶Aサイボウズ梶A潟激fィ薬局ほか、数社の株式上場に関与するとともに、現在も多数のIPO準備会社に関与している北田氏。
 「会社にとって何が必要?」、「新規ビジネスを成功させるために何が求められるか?」など・・・、成功する会社の秘訣についてお話いただきました。

 ・利益を出さない事業はビジネスではない。
 ・売上高市場主義である。
 ・資金繰り可能な範囲内での手段、方法論を考える。
 ・営業キャッシュフロー重視の経営が必要である。
 ・早期撤退は悪ではない。

⇒良いものが売れるわけではない。 売れるものが良いものである。

【日  時】

平成20年08月08日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

28名

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 第06回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.07.24)

〜プレゼンの上達で あなたビジネスが変わる??〜

あらゆるシーンで必要になってくる”プレゼン”!
より印象の良く、相手に分かりやすく伝わるプレゼンとは、どんな所に気をつければいいのか・・・。
その序章として、松山短期大学 非常勤講師の森田正大さんをお迎えしました。

★プレゼン成功!への7つのキーワード★
1. 目的・ゴールを明確に論理的に!
2. 人対人のコミュニケーション 主役は聞き手!
3. より多くの人に見てもらい客観的な視点をもつ!
4. 相手の予想を心地よく裏切る!
5. シンプルで分かりやすく!
6. 図解・画像・イラスト等のビジュアルイメージを効果的に!
7. 綿密な準備と自信 そして”情熱”を伝える!

⇒今回は、プレセミナーです。
  本編では、さらに踏み込んだ『魅せるプレゼン』について、講義と実技形式で9月に開催します。
  「第1回 プレゼン虎の穴」 案内はこちら

【日  時】

平成20年07月24日(木) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

20名

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 第05回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.07.18)

四国から発信! 全国初の雑誌フランチャイズの実態
                〜独身社長が育児雑誌???〜

 今回は、地域密着型の育児情報誌「ワイヤーママ」を”徳島発”で創刊し、いまや北は秋田県から南は鹿児島県まで、13都市にFC(フランチャイズ)展開している、潟純Cヤーオレンジ代表の原田剛さんをお迎えしました。
 原田さんは、地元徳島の地域情報誌”あわわ”の編集長時代に、なんとか徳島県を知ってもらいたいが為に、全国区レベルで勝負できるものはないものか・・・。
徳島ラーメンの名を世に広めた、仕掛人でもあります。
 その後、地域に住んでいないと分からない草の根的な”育児情報”がないことに気づき、インターネットと情報誌を組み合わせたビジネスができないかと独立・起業。
 現代の子育てをする母親の多くは、ネットで情報収集することに抵抗を感じない世代。
 このビジネスモデルは、ニーズと上手くマッチし、その勢力はとどまることなく、着々と全国へ展開中!
 口コミとホームページの投稿をもとにつくる愛媛のママが主役の月刊情報誌”ワイヤーママ愛媛版”は、「病気・病院」、「働くママ」、「しつけ・教育相談」、「保育園・幼稚園・託児所」といった約20種類のテーマについての情報が盛りだくさん!!


【日  時】

平成20年07月18日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター
「愛媛県地域力連携拠点」今治商工会議所経営支援センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

25名

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 第04回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.06.20)

地方から全国へ 〜地域資源は宝の原石〜

 今回は大手広告代理店の四国支店長であり、(独)中小企業基盤整備機構が開設した地域支援事務局のジェネラルマネージャーも務める三井文博氏をお迎えしました。
 三井氏は、地域資源、地域の特性などの強みを生かした成功事例として、香川県小豆島のオリーブ園「井上誠耕園」、予約が取れないほど人気がある島宿「真里」の事例などを紹介しました。

≪ オリーブ園 “井上誠耕園” ≫
 小豆島でオリーブ園を経営している井上誠耕園。販売の主力の一つはオリーブの化粧品である。オペレーターを教育しながらコールセンターを作り、商品開発をしている。『オリーブの里親制度』というユニークな取り組みもしている。5万円の費用をもらい10年を間に渡ってオリーブの木にプレートをかける。里親には毎年、島の便りと産品を届けているというもの。
 単なる「売る」だけでなく、オリーブを通じて小豆島の空気と情熱を共有している。『島を楽しんでほしい』、知ってほしいという気持ちからだ。

≪ 島宿 “真里” ≫
 予約が取れないくらい流行っている『真里』という旅館。ここでは徹底した『One to Oneのコミュニケーション』を実践している。
 この旅館は以前、「一泊7千円」の民宿だった。ある日、宿泊客の子供が『ここに本当に泊まるの?』と話したのを主人の馬渡康之氏が聞いてしまった。真里を再生させようと集まった仲間とともに考えたのは『実家に帰られるような感じ』を与えるということ。おしゃれではないがくつろげるというコンセプトである。
 「島」だからこそあるものがある。島は都会のサラリーマンにはないものを持っている。こうしたことを島民と観光客が共有して価値の連鎖を作っていくことである。


【日  時】

平成20年06月20日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

41名

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 第03回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.05.16)

「なぜ新商品は売れないのか?」
〜販路開拓コーディネート事業の上手な活用法〜

 今回は、”販路開拓・マーケティング企画の専門家”である (独)中小企業基盤整備機構 近畿支部の販路開拓プロジェクトマネージャーの高畠和夫氏をお迎えしました。

○新商品の売れる条件
  ・商品の新規性あり
  ・トレンド・ニーズとマッチ
  ・差別的優位性と価格が合っている
  ・デザイン・色がマッチ
  ・安心・安全を確認済み

売り手 ⇒ 買い手が見つからないと売れない
            ↓  
 ≪販路開拓コーディネート事業とは・・・≫
優れた新商品(新製品・新技術・新サービス)を持ち、全国市場など広域的な販路開拓を行いたいが手がかりがないなど、単独での販路開拓が困難な中小企業・ベンチャー企業の方を対象として、首都圏若しくは近畿圏の市場へのアプローチを側面から支援するものです。

※ 高畠氏は、年間約200社の中小・ベンチャー企業の販路開拓相談に応対しています。

【日  時】

平成20年05月16日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

46名

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 第02回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.04.18)

「ただいま、販路開拓中!(まだまだ発展途上ですが・・・)
〜成功へのターニングポイント〜

 元々は、ガラスの製造販売業を営んでいた同社が、数年前に業態変更してガラスギャラリーを運営。そして様々な企画展をプロデュースしてきました。
 (知人の紹介してくれた)
”1人のガラス作家”からはじまり、今では、全国から海外まで”130余名の作家ネットワーク”をもてるようになりました。この人脈と、培った作品に対する見識力と、蓄積された企画展示のノウハウを強みとして、首都圏の百貨店からもオファーが急増しています。
 
そんな状況ですが、まだまだ、発展途上段階で、道のりは平坦なものではなく、苦労の連続・・・だったようです。
 宇佐さんは、事業を進めていく上で困難にぶつかると、県、中小企業基盤整備機構などの支援機関、ありとあらゆる所に相談に行きました。また、経営者として必要な事を学ぶ為に地元の「西条桂塾」で本気で勉強し、ネットワークと行動力、自信をつけられました。
 何もかも、一からの挑戦でしたが、何事もまずは自分でアプローチすることが重要だということです。どんな時も前向きで行動力のある宇佐社長です。

≪ポイント≫
☆売れる商品には必ず理由がある
  売れる作家とは⇒センス、アドバイスを聞く耳をもっている、人の真似をしない。

☆何事にもまずは自分でアプローチ
  製造技術と販路開拓のために中小企業支援機関を活用。

☆蓄積されたノウハウとネットワークづくり
  
無形文化財の先生から新進クリエーターまで、130余名の作家ネットワークが財産。

【日  時】

平成20年04月18日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

36名

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 第01回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(20.03.21)

”売れる”商品づくりとマーケティング戦略のポイント

 今回は、経済産業省の事業推進アドバイザーなども務める”地域中小企業のサポーター”である 三宅曜子氏 をお迎えしました。
 三宅氏は、全国各地で数多くの地域資源をの掘り起こしを行い、確実に売れるための販路開拓と販売促進術を実践されています。

≪近年のマーケティングの考え方の変化≫

マーケティングの基本4P⇒
4P+3Rに注目!!
Prodact(製品)、Price(価格)、Plece(場所)、Promotion(プロモーション)
                    

Retention(顧客の維持)、Related Sales(関連販売)、Referrals(口コミ)
これからのマーケティングの目的は、忠誠心のある顧客を増やすこと。

≪顧客満足を高める10のサービスキーワード≫

1.アメニティ(心地良さ)・・・心地よいものをテーマとした商品やサービスが求められている。
2.ホスピタリティ(親切)・・・お客さまより先回りした気配りは満足度が高い。
3.コンビニエント(利便性)・・・利便性を追求したサービスは満足度が高い。
4.インフォメーション(情報)・・・さまざまな情報をきちんと伝えることで信頼度が増す。
5.エコロジー(環境構造)・・・個人への丁寧なビジネスがエコロジーサービスに繋がっていく。
6.セルフスタイル(自主感覚)・・・お客様自身で行って頂く事で納得できる結果が生まれやすい。
7.プロスタイル(専門性)・・・シハイレベルなサービスが提案できる。
8.エンターテイメント(楽しさ)・・・楽しさのインパクトを前面に出し満足度の高いサービスを提供。
9.ナチュラル(自然志向)・・・現代社会の中で、大きな満足度を訴求できる。
10.バリアフリー(弱者)・・・人に優しいサービスの代表的存在。

【日  時】

平成20年03月21日(金) 18:30〜

【主  催】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

(財)今治地域地場産業振興センター

【参加者】

41名

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