<IBICスペシャルセミナー開催年度別>

平成20年度
(第1〜13回)
平成21年度
(第14〜25回)
平成22年度
(第26〜37回)
平成23年度
(第38〜41回)
平成24年度
(第42〜44回)
平成25年度
(第45〜48回)
平成26年度
(第49〜51回)
平成27年度
(第52〜53 回)
平成28年度
(第54回〜)
平成29年度
(第56回〜
)




<2014年>
第51回 27/2/18
前川 あゆ
第50回 26/12/16
中丸 秀明
第49回 26/4/21
大成 経凡





 第51回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(27.2.18)

『週末起業があなたの夢を実現します』
 〜「週末起業×共感営業」でお金をかけずに低リスクで起業を成功〜 

今回は、化粧品の店頭販売、住宅衿フォームと新築の営業等で輝かしい実績多数・どの会社でもトップセールスだったことから「営業の女王」の異名をもち、現在ではコンサルタント・講師として活躍している 株式会社Shuka Berry 代表取締役 前川 あゆ 氏をお招きしました。
 週末起業と共感営業について、成功例や大切なポイントを踏まえて教えて下さいました。
 週末起業は、今働いている会社を辞めずにやりたい事を実現させる独立起業スタイルです。週末起業に大切な事は“小資本”で成功する事です。在庫・店・従業員を持たず一人で出来る仕事ならリスクは低いです。例えばインターネットを使用しホームページを代行で作成する・日本の物を海外へ売る
コンサルタント・占い師など
 自分の好きな事・得意なことを作ったりを仕事にすることをおすすめされました。
 共感営業には、「共感」をベースにした集客、営業、接客が必要です。
 商品をおすすめするには「自分ブランド化」決めます。またその地域だけのものに限定したり・物が同じなら「誰から買うか」をお客様から決めてもらいます。
マニュアルトークでは本当に消費者である「私自身」のことを想ってくれているかどうかは、「共感」が取れにくくお客様のことがわかりにくいことなど教えてくれました。参加者にとって勉強になるセミナーになったとおもいます。

【日  時】

平成27年2月18日(水) 18:30〜

【主  催】

(一財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

じばさんセンター 4階第一研修センター

【参加者】

29名




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 第50回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(26.12.16)

『最短ルートの成長戦略』
 〜収益を最大化し成長発展していくための導線づくり〜 

今回は日本成長戦略研究所 代表取締役の中丸 秀昭 氏をお迎えしました。

「集客の仕組み・売れる仕組み・人材育成の仕組み」で成長発展に導く「導入経営」の第一人者の実践型経営コンサルタントで、相談を受けた実例やご自身の経験をもとに顧客を得る為の「集客の仕組み」を伝授していただきました。
 価格を下げるよりその商品・サービスの価値を上げて他社との差別化をする戦略方法をお話してくださいました。
 その為に顧客に選ばれる理由を考えます。まず自社の価値観になる強み、自社の強みが発揮できる顧客に選び・導入後の状態・証拠をつくり、次に選ばれた理由から顧客の心を揺さぶられるような売れるメッセージを変換させることによって自社の考えや自社の価値観に共感する顧客が集まります。
 変換させたメッセージをよりよく顧客に広めるにはにはインターネットを活用させます。fecebook・Youtube・メルマガ等で広告をし顧客を増やしていき、低価格ではない商品が売れる戦略を教えてくださいました。最後には、中丸さんが実際に作成したブログとYoutubeに投稿している動画を紹介していただきました。改めて自社の価値観等、考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

【日  時】

平成26年12月16日(火) 18:30〜

【主  催】

(一財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

じばさんセンター 4階第一研修センター

【参加者】

29名




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 第49回 「 I B I C スペシャルセミナー 」
(26.4.21)

『今治地場産業の身近なルーツ』
〜先人の足跡に学び、未来を拓く〜

今回は、地域史研究家 大成 経凡 氏をお迎えし、今治産業の繊維・塩田・漆器のルーツについてお話しして頂きました。

 ・現在、地域ブランドである今治タオルには多くの商人たちが綿業に刺激を受けて多くの商人が努力の結果、産地の地位を高められました。

 ・昔の愛媛県波止浜で伊予国(現在の愛媛県)で最初の入浜塩田という塩づくりの方法を発展させ産地を活かし、造船(交易が盛んになり、船の修理等が必要)・蟹工船(塩を使い、日本一のカニ缶製造量でありました。)を起業しました。一つの分野から新しい分野に進出することで経営成長していきます。
 
 ・今治の伝統工芸品の一つ桜井漆器によって、行商の方法を効率よくしようと商人が月賦販売(現在のクレジット)を考案しました。のちに家具・衣類にも応用され産業の貢献になりました。
 
このセミナーで、一つ一つに産業の歴史があり、現在の産業に伝わり、またそこから私たち地元の今治産業が新たな志が生まれていくのではないかと思いました。

他にも講演を聞き「経営者として素晴らしいと思いました。」「商売する上で歴史は必ず必要だと思いました。」「さすが商人の町、今治」などの感想が多くよせられました。



【日  時】

平成26年4月21日(月) 18:30〜

【主  催】

(一財)今治地域地場産業振興センター

【参加費】

無料

【開催地】

じばさんセンター 4階第一研修センター

【参加者】

31名

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