高校ベンチャー留学〈高校生〉

募集

準備中。

社会を創る人の“芽”を育てるプロジェクト 〜企業家と過ごす怒涛の4日間〜

「高校生活をもっとおもしろく充実させたい!」
「将来、何かやりたいけど、どうしたらいいかわからない! 進学か?就職か? 仕事ってどんなこと・・・?」
「起業家の生き方に触れてみたい! 自分もいつか起業してみたい!」

そんなあなたへ、とっておきの機会があります。

地域の意識の高い若者が集まり、社会の最先端で活躍するベンチャー企業の経営者の生き方に触れることができる『高校ベンチャー留学』。

経営者が事業を立ち上げるまでの苦労話や、事業に対する熱い想い、学生時代のお話、そして、参加者の夢に対するアドバイスから激励まで、経営者と参加者が本気で語り合い、忘れられない濃い時間を過ごします。

4日間にぎっしりと詰め込まれたプログラムを終えた参加者は,目つきを変えて、夢を抱えて、地元へ戻っていきます。

自分の志を追い求め、それに向けて全力を尽くし、仕事を楽しみ、人生を楽しむ、格好良い経営者との出会い。
自分の夢を見つけるきっかけに、また、夢を形にする足掛かりに小さな一歩を踏み出してみませんか。

東京で人生を変える出会いがあなたを待っています! ただ参加してみたい!と思っただけの人。 ・・・そう、『参加すること』に意味があるんです!

高校ベンチャー留学2019の集合写真

参加者の感想

2019年度参加 馬場 優汰くん(今治東中等教育学校6年)
今回のベンチャー留学を通して僕のテーマでもあった物の見方の幅を少しだけかもしれませんが広げることができたと思います。社長の考えはとても様々でした。特に印象に残っている言葉があります。それはピーターパンの横手会長がおっしゃっていた「失敗を失敗とせず自分の糧とする。」です。さまざまな人生の転機を経験しているからこその説得力がありました。今回の経験を今後の生活に活かしていきたいと思いました。
2017年度参加 越智 十希夫 くん(済美高等学校3年生)
僕はたくさんのことに興味をひかれてすぐに行動を起こすタイプで、何か一つのことをコツコツと極めたり、好き嫌いに関わらず努力し、ものごとを平均的にこなすことが苦手です。普段はそれが自分の個性と思っているのですが、みんなのように上手く努力できない自分がダメだと思うことも時折ありました。しかし、ゲットイットで廣田社長の「好きなこと、興味を持てて自分が楽しいと思うことでお金を稼ぐ、思い立ったら即行動!」という言葉を聞き、僕は自分の個性を自分で受け入れてその部分を伸ばしていけばいいのだと思いました。実際にそうした考え方を持つ社長が起業家として成功している姿を見ることで、自分も自信を持つことができました。。
2016年度参加 竹田 涼力 くん(今治東中等教育学校6年)
私は、こんなにも就労困難者を雇用している会社があるのを知りませんでした。話を聞く前は、リスクがあるのではないかと思っていました。しかし、社長の話を聞いて考え方が変わりました。その中でも印象に残っていることは、一人一人のできることできないことをうまく判断し、その人に合う仕事をしてもらっているということです。そうすることにより、毎日充実し、社員からの信頼も得られていると思います。有難うございました。

参加者のその後

高校ベンチャー留学に参加した方が起業いたしました。

山崎 友雄さんは、高校ベンチャー留学 2012年(第6期生)に参加。 参加していた当時(高校2年生)の将来の夢は、『世の中を少しでも変えることが出来る経営者』でした。 愛媛の大学在学中に、ウェブサイトの運営『合同会社クレパス』を設立し、美容や飲食など学生生活に役立つ情報を紹介する記事を掲載・発信したりするインターネットメディアCute.Campus(キュートキャンパス)や動画を多用したアルバイト求人サイトなどを立ち上げました。

開催レポート